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オオバコ
オオバコ科の多年草。車のわだちにも生えるほどたくましい野草で、車前草ともいわれます。近年は健康茶の原料として利用されることが多いです。葉にアウクビンという配糖体やビタミンA・C・K、有機酸、スルフォラフェンなどが含まれ、種子には多量の粘液質、プランテノール酸、コハク酸、アデニン、コリンなどの微量成分が含まれています。
オオバコは胃腸内で水を吸収し膨れ上がりトコロテン状となり緩下作用をあらわし、また善玉菌を増やし腸内細菌のバランスを改善する整腸作用を行います。
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オリゴ糖
オリゴ糖とは単糖類が2〜10個ほど結合した糖類でさまざまな種類があります。砂糖よりもカロリーが低く、清涼飲料水や甘味料に使われます。また、腸内細菌の栄養分となって、善玉菌で代表的なビフィズス菌を増やす働きがあります。
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大麦若葉
大麦若葉はイネ科の草本である大麦の若葉です。大麦は栽培の途中、新芽を何度も踏みつけることで株分けがおこって増える生命力の強い植物です。古くに渡来し、食用として栽培されています。
大麦若葉は食物繊維、ビタミン、ミネラル、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄などの栄養素がバランスよく含まれています。
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オメガ3
アルファ−リノレン酸(LNA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の総称で不飽和脂肪酸の一種です。
脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられ、動物の脂肪は主に飽和脂肪酸で、植物性の脂肪や魚の脂は主に不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は構造が不安定で、その不安定さが血液の浄化作用を促す作用を持っています。
この不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ9とオメガ6、オメガ3に分類されます。
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オルニチン
オルニチンは体内ではタンパク質を構成せず、遊離した状態で存在している「遊離アミノ酸」です。そのため、肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれている他のアミノ酸と比べ、オルニチンは食事から摂取しにくいアミノ酸といえます。
オルニチンは肝臓でアンモニアを代謝する「オルニチンサイクル」に不可欠のアミノ酸であり、アルギニンやリジン、グルタミンと同様に、筋肉作りなどに役立ちます。
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