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BMI指数
BMIは「Body Mass Index」の略で、身長と体重から求める体格指数のことで、体重(s)÷身長(m)÷身長(m)の計算式から算出されます。一般的に、18.5以下=痩せ気味、18.5〜25.0未満=標準、25.0〜30.0=肥満気味、30.0以上=肥満とされている。統計的にはBMI指数22前後が理想的といわれています。
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BCAA(分岐アミノ酸)
BCAAとはBranched Chain Amino Acidの略で「分岐鎖アミノ酸」とも呼ばれています。体内で合成されない9種類の必須アミノ酸の中の3つ「バイリン」「ロイシン」「イソロイシン」の総称です。 筋肉を構成している必須アミノ酸の約35-40%がBCAAで、筋肉のたんぱく質分解を抑制し、活動時に主に筋肉でエネルギー源となって燃える、筋肉を維持する上で大切なアミノ酸です。つまり、運動時に効率よくエネルギー源として利用されるアミノ酸なのです。
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必須アミノ酸
人間の体を成形するタンパク質を構成している20種類のアミノ酸のうち、体内では合成されない8種類のアミノ酸(イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン)の事。体内では合成されない為に、必ず食物から摂取する必要があります。8種類のうち、1種類でも欠けると栄養障害を起こす可能性があることから「必須アミノ酸」と呼ばれています。
さらに、ヒスチジンは体内で作られますが、急速な発育をする幼児の食事に欠かせないことから、1985年からこれも必要なアミノ酸として加わるようになり、合計9種類が「必須アミノ酸」と呼ばれています。
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皮下脂肪
皮下脂肪は皮膚のすぐ下についている脂肪で、指でつまんだ時につかめるのが皮下脂肪といえます。皮下脂肪は体の中でエネルギーとして使われなかった栄養が、一時的に蓄えられるので、貯蔵エネルギーとしても重要です。内臓脂肪より付きにくく、落ちにくいのが特徴です。
皮下脂肪は体の全身に分布していて、体温を保ったり、外部からの衝撃を減らしクッションの役割もしています。
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ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、人間の体の様々なところに存在しており、特に、関節においては潤滑の働きをしている(動きをよくしている)関節液や関節軟骨に多く存在し、様々な働きをしています。また、ヒアルロン酸は1gあたり6Lの水を保持することができ、水分の保湿に関しても重要な働きをしています。ヒアルロン酸は溶かすと無色透明で、ぬるぬるした粘性のある液体であることが特徴です。体の中のヒアルロン酸は、加齢により、減少していきます。
最近ではヒアルロン酸の減少に起因して、コラーゲンやエラスチンの変質と減少が起きることが、明らかになってきました。ヒアルロン酸を補給することにより、エラスチンやコラーゲンと結合し、繊維形成を促進し、皮膚の弾力性や柔軟性の回復を手助けします。
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ビタミン
日本ビタミン学会および社団法人ビ夕ミン協会ではビタミンを「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず、自分で作ることができない化合物」と定義しています。三大栄養素であるたんばく質・脂質・糖質のように身体を作ったり動かしたりするための材料やエネルギーとはなりませんが、ごく微量で他の栄養素の働きをスムーズにするなど、潤滑油のような重要な役割を果たしています。
ビタミンは脂溶性ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)と水溶性ビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉
酸、ビタミンB12、ビタミンC)があります。
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ビフィズス菌
ビフィズス菌は善玉乳酸菌の一つで、大腸菌などの腸内細菌の増殖を抑える働きがあります。腸内細菌のバラスは、環境の変化、ストレス、偏食、不規則な生活、加齢などによって崩れ、悪玉菌が優勢になれば健康に悪影響が出ます。腸内で善玉菌が優勢であれば免疫機能を活発にし、便秘・下痢の改善や大腸ガンの原因となる発ガン性物質変化することもある腐敗菌や、病原菌の増殖を抑えるといわれています。
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ビール酵母
ビール酵母とは、直径1000分の4〜6ミリという非常に小さな生物でひとつひとつが独立して生命活動を営んでおり、増殖作用をもっています。それを、ビールの原料である小麦や大麦を分解した液体、すなわち麦汁に加えると、アミノ酸、糖類、ミネラル分などを取り込みながら増えはじめます。ビール酵母は各種ビタミン、ミネラル、良質なたんぱく質、食物繊維等を含んでいます。
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