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内臓脂肪
内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことです。内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの役割があります。
内臓脂肪は代謝が活発なので、つきやすく、落としやすいという性質を持っています。
簡単に内臓脂肪の程度がわかる基準として、男性ではウエストが85センチ以上、女性では90センチ以上の人が内臓脂肪が多い人といえます。
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ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは納豆菌がつくる酵素です。食品では唯一納豆にだけ含まれます。納豆菌の増殖により、ナットウキナーゼが生成されます。ナットウキナーゼには、納豆独特の臭いがなく、飲みやすくなっています。健康な身体の維持にナットウキナーゼが役立ちます。
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ナイアシン
ナイアシンとは、ニコチン酸とニコチンアミドの総称で別名ビタミンB3とも呼ばれ、ビタミンB2などと共に糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進します。体内で必要なエネルギーのうち、60〜70%はナイアシンから作られるエネルギーに頼っているといわれているため、血行が改善され、脳神経の働きを強めたり、心筋梗塞の再発を防ぐなどの効果があるとされています。
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| 【に】 |
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乳酸
乳酸とは、運動によって体内のグリコーゲンやブドウ糖などがエネルギーとして使われるときに、副産物として発生し、一時的に筋肉中にたまる物質。
乳酸が蓄積すると、通常は中性に保たれている筋肉が酸性に傾き、筋肉痛など体に悪い影響を及ぼすといわれているが、有酸素運動やストレッチなどで筋肉や血液に十分酸素がいきわたる場合、乳酸は発生しない。乳酸の発生は、短距離走や短時間に瞬発力を要求される、いわば激しい運動のときにおこる無酸素代謝の結果だとされています。
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にがり
にがりとは海水を濃縮して塩を結晶させて取り出した残りの液体で、塩化マグネシウムを主成分としています。豆腐の凝固剤としても使用されます。
にがり成分は、マグネシウム以外にも、多種類のミネラル分を含んでいます。
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| 【ね】 |
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燃焼系アミノ酸
アミノ酸のうち、リジン、アラニン、プロリン、アルギニンの4つを燃焼系アミノ酸という。これらは、体内に入ると脂肪分解酵素リパーゼを活性化させるため、体脂肪を燃焼しやすい身体になり、で運動前に摂取すると効果的とされています。
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| 【の】 |
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脳梗塞
脳梗塞とは脳の血管が何らかの原因で細くなるか、つまってしまうことにより血流障害が生じ、その血管から血液を供給されている脳が壊死(えし)してしまう状態です。
脳梗塞には脳血栓(のうけっせん)と脳塞栓(のうそくせん)の2通りがあります。 脳梗塞の症状としては、言語障害、手足の運動障害、半身麻痺、しびれ、めまい、感覚の低下、意識障害など障害を受けた脳の部位やその程度により様々な症状が出現します。
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